皆さん、普段使うワイヤレスイヤホンはどうやって選んでいますか?
「安くてそこそこ使えるものが欲しいけど、ノーブランド品は少し不安・・・」と思っている方も多いのではないでしょうか?
そんな中、海外通販サイト「SHEIN(シーイン)」をチェックしていたところ、なんとパソコンやプリンターでおなじみの超大手メーカー「HP(ヒューレット・パッカード)」のワイヤレスイヤホンを発見しました。
価格はなんと1,000円台(購入時:約1,660円)という衝撃の安さ。
気になりすぎてポチしてしまったので、今回はその詳細なスペックと、実際に使ってみてわかったレビューをお届けします。
1. 今回購入した「HP ワイヤレスBluetoothイヤホン」のスペック
まずは、このイヤホンの主なスペックをおさらいしておきましょう。
- ブランド: HP(ヒューレット・パッカード)
- 価格: 約1,660円(※セールやクーポンで変動あり)
- Bluetoothバージョン: 6.0(最新規格で接続が安定)
- ドライバーユニット: 13mm(ダイナミック型)
- 再生時間: 最大30時間(ケース充電含む)
- 防水性能: IPX4(生活防水・雨や汗に対応)
- 機能: アクティブノイズキャンセリング(ANC)、マイク付き、自動ペアリング
- 形状: インナーイヤー型(耳にサッと引っ掛けるタイプ)
1,000円台という超低価格でありながら、最大30時間のロングバッテリー、IPX4防水、さらにアクティブノイズキャンセリング(ANC)まで搭載しているという、かなりのハイスペック仕様になっています。
2. 実際に使ってみて良かったポイント(メリット)
① 大手メーカー「HP」の安心感と品質
一番のポイントは、やっぱり「HP」のブランド。
1,000円前後のイヤホンは怪しい中華ノーブランド品が多い中、世界的なテック企業であるHPのロゴが入っているだけで安心感が違います。
SHEIN内でも「品質が良い」というクチコミが非常に多いアイテムです。
② Bluetooth 6.0による爆速・安定ペアリング
ケースから取り出すだけで、スマホと瞬時に自動ペアリングされます。
Bluetooth 6.0に対応しているためか、人混みや移動中でも音が途切れることがほとんどなく、ストレスフリーで使えます。
③ 13mmドライバーによるクリアな音質
海外のレビューでも「低音がしっかり効いていてクリア(mega bass suaranya jernih)」と評価されていましたが、実際に聴いてみると13mmの大きめなドライバーのおかげで迫力のあるサウンドが楽しめます。
音楽鑑賞はもちろん、動画視聴やゲーム用にもバッチリです。
④ 最大30時間再生&日常使いに十分な防水
通勤・通学で毎日使っても、ケースに入れておけば数日は充電を気にしなくて大丈夫なロングライフバッテリー。
さらにIPX4防水なので、急な雨やランニング中の汗でも壊れる心配がありません。
3. ちょっと気になったポイント(デメリット・注意点)
アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載とありますが、数万円する高級イヤホンのような「完全な無音」を作るタイプではありません。
周囲の雑音を少し和らげるくらいに思っておくとギャップが少ないです。
今回は「アプリコット」を選びましたが、肌馴染みが良く落ち着いた色合いです。
ただ、好みが分かれるカラーかもしれないので、デザイン重視の方は商品ページの写真をよく確認することをおすすめします。
4. こんな人におすすめ
このイヤホンは、以下のような方に自信を持っておすすめできます。
- とにかく予算を2,000円以下に抑えたい方
- 安いけれど、信頼できる有名メーカーのものが欲しい方
- 通勤・通学、Web会議、動画視聴用にガシガシ使えるサブ機を探している方
- カナル型(耳の奥に入れるタイプ)が苦手で、軽い付け心地のインナーイヤー型が好きな方
まとめ:SHEINのガジェット、侮るべからず!
今回はSHEINで購入した「HP ワイヤレスBluetoothイヤホン 6.0」をご紹介しました。
1,660円というプチプラながら、普段使いには十二分すぎる性能を持った「隠れた名作ガジェット」だと思います。
ホリデーシーズンやちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうなクオリティです。
気になった方は、ぜひSHEINの公式ページからチェックしてみてください。
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